天寿全う

大正13年1月1日生まれ、95才の叔母が亡くなりました。

町の産業祭に自転車で向かう途中、くも膜下出血で倒れ、昏睡状態2日の後、家族に見守られながら、静かに息を引き取りました。

グラウンドゴルフの大会では「最年長表彰」され、

家庭菜園で様々な野菜を育て、時には鍛冶屋取材の農業雑誌のモデルを務め、


10数年前から余った着物をほどいて「布ぞうり」を作り、


毎月欠かさず一日参りに同行し、急な階段も杖や手すりを掴むことなくヒョイヒョイ上り、神社・お寺にひ孫(18人)の健やかな成長を祈願し、「お参りするときっと良いことがあるんだよ」熱心に拝んでいました。
髪の毛フサフサ、染めていないとは驚きです。

母も義母も95才、三人仲良しでおしゃべりが楽しみでした。
一番元気な叔母が亡くなり、精神的にダメージ受けていますが、叔母の分も長生きしてほしいと願っています。

 

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