「鍛冶屋の嫁さん」嫁いだ時からそう言われてきました。正直言って技術的なことはよくわかりません。
鍛冶屋の嫁として、妻として、母として、そして一人の女性として日々感じたことを書きとめてみました。

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殿堂入り候補 野口式万能両刃鎌

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「野口式万能両刃鎌」、柄の修理にご来店のお客様。

ファイル 982-1.jpgファイル 982-2.jpgファイル 982-3.jpg
「亡くなった親父が買ったものだけど、まだまだ使えるから、柄を入れてほしい」
「もう15年ほど使っているけど、自分で研いで、まだ5年は使おうと思ってるよ。」

5年後お待ちいたしております。
野口鍛冶店殿堂入り候補者です(^_-)-☆

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木下@京都府 メール 2010/07/19(月) 21:13 編集・削除

春には研ぎ直しをしていただきましてありがとうございました。妻の実家の母に使ってもらっていますが、先日話しを聞く前に色々と話しをしてくださいました。
・刃が付いているので草がよくかけるし、
・先が尖っているので隅のほうまで仕事ができる、
・アルミの柄で軽いのが使いよい、
・長いので広い範囲を作業できると、
大満足と喜んでおられました。
大変仕事がはかどるそうです。
ちなみに、使っているところは、よく耕してある畑だそうで、刃もいたんでないそうです。ほんとうに使ってもらってよかったとおもいます。

 こちらも殿堂入りするくらいまでもつかっていただきたいものです。

ありがとうございました。

鍛冶屋の嫁 メール URL 2010/07/20(火) 10:57 編集・削除

木下様、ご丁寧にありがとうございます。
お母さまに喜んでいただけて良かったです。
研いで長く使っていただき、「殿堂入り」お待ち申し上げております<m(__)m>

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