「鍛冶屋の嫁さん」嫁いだ時からそう言われてきました。正直言って技術的なことはよくわかりません。
鍛冶屋の嫁として、妻として、母として、そして一人の女性として日々感じたことを書きとめてみました。

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月命日

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5日は義父(三代目)の月命日。

ファイル 952-1.jpg           腰を痛めて入院中の義母に代わって墓参り。
              義母の早期治癒を祈願してきました。


ファイル 952-2.jpg         菩提寺のお隣さんの庭は水仙が真っ盛り、


ファイル 952-3.jpgファイル 952-4.jpgファイル 952-5.jpg    参道も六地蔵も桜の花が満開です。

赤・赤・赤

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還暦とは
数え年六十一歳(満60歳)のこと。
還暦と赤・・・その意味は?
かつては魔除けの意味で産着に赤色が使われていたため
干支が一回り(12回)し、再び生まれた時に帰るという意味の赤。

ということで、四代目めでたく還暦を迎えたお祝に

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赤い帽子・赤い服・赤い靴下・赤い下着・赤いベルトに携帯用赤い吸殻入れ。
赤いバラ60本に
赤いトッピングのバースディケーキ。

「赤い帽子に赤いちゃんちゃんこ」を辞退した四代目へ、家族からの祝いの品々。
お気に召しましたかしら?

家族写真、、、、 なのだ

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「ん?何の撮影かって?
公表か否か、鍛冶屋の嫁の写り具合で決めま~す(*^。^*)」

なんて、気を持たせる書き込みしちゃった5月29日ブログ「お店がスタジオに」。

その写真が今日出来上がってきました。
知り合いの写真館の依頼で「家族写真」のモデルになっちゃったのだ(*^。^*)

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  家族全員84歳から6歳まで四世代、一世一代の熱演笑顔で撮った写真がこれ!!

「あなたの家族への想いとプロカメラマンが撮った家族写真のコラボレーション企画」
鴻巣市池沢スタジオにお問い合せ下さい。

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                   おまけ、出血大サービス。
          (どちらの写真もクリックしても大きくならないのだ)

鍛冶屋と火のかかわり

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「鍛冶職人にとって火とは・・・・」etc.

雑誌の取材がありました。
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           火と関わるには丁度いい涼しい一日でした。

買ったほうが安いって!

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四代目、自分が所属の中小企業家の集まりの会、20周年行事の記念品作りに忙しい今日この頃。
「心のこもった手づくりの品を」と、工具まで手づくり「竹割ナタ」。
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            9月8日、残暑厳しき鍛冶屋の仕事場
            火造りの現場の温度計は45度
            「心頭滅却すれば火もまた涼し」
            そんな心境には程遠い嫁、一枚写してさっさと退散
            とても居られませんわ(@_@;)


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残暑厳しき9月9日、竹やぶからの竹切り出し作業、その日は猛暑で、危うく熱中症になりかかった人もいたそうな。


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「買ったほうが安いって」っていいたくなるほど手間ひまかかった記念品がこれ
                               (ナタは違います、念のため)
               でもまだ完成品ではありません。

残暑厳しき本日土曜日、四代目鍛冶屋の仕事を3時に切り上げ、最後の仕上げ「磨き」をすべく、仲間の待つ作業場へと出かけていきました。
楽しそうに、いそいそと・・・・

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