「鍛冶屋の嫁さん」嫁いだ時からそう言われてきました。正直言って技術的なことはよくわかりません。
鍛冶屋の嫁として、妻として、母として、そして一人の女性として日々感じたことを書きとめてみました。

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睦月(むつき)如月(きさらぎ)

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弥生(やよい)卯月(うづき)皐月(さつき)水無月(みなづき)文月(ふみづき)
葉月(はづき)長月(ながつき)神無月(かみなづき)霜月(しもつき)師走(しわす)

いつ頃、何のために覚えたのか、鍛冶屋の嫁は旧暦の1~12月の月名
「和風月名(わふうげつめい)」を、すらすらと言えるのです。
元々、気候や祭事に関してつけられたものだそうですが、それぞれ文字を見ただけで、なんとなくその由来がわかるような、味わい深い感じがして、大好きです。
師走のように一般的に使われている月名もありますが、3月の月名、弥生もその一つですよね。

桜のつぼみも膨らみかけた弥生3月春うらら。
孫持ち、腰痛、頭痛持ち、若干名の小金持ち、平均年齢50?歳の主婦13人で、一泊二日の温泉旅行に行ってきました。

幹事を仰せつかった(自ら望んで?)鍛冶屋の嫁。
旅の決め手は、なんと言っても宿泊先。
美味しい食事に、いいお風呂、露天風呂は必須条件。

ネット検索で見つけたお宿は、信州湯田中 老舗の温泉旅館。
食事、お風呂、露天風呂、心のこもったおもてなしと、すべて期待以上のお宿、そして天候にも恵まれ、大満足の二日間でした。

七代目館主若旦那、若女将、スタッフの方々が交代で書くブログの中に、お客様に対する姿勢がうかがわれ、それも選んだ決め手の一つになりました。

ブログ仲間?として、嫁同士の名刺交換。
早速若女将さんのブログにも書き込んでいただき、是非もう一度訪れたいお宿の一つになりました。

画像が無いのは、デジカメ忘れた訳ではありません。
デジカメに入れるメモリーカード(フイルムの役目)を忘れたのです。
今回の旅行、名幹事のはずが、たった一つの大汚点で迷幹事に格下げ。

反省!m(__)m

            画像無しでは淋しいので、お土産に買ってきた、
               季節限定「さくら餅」と「さくら饅頭」
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お雛様の包装と、薄ピンク色の見た目の美しさで買ってきましたが、桜の葉と花の塩加減がほどよく効いて、食べても美味しいお菓子でした。