12年前に亡くなった義父(三代目)から嫁が引き続いてやっている「ついたち参り」。
義父が40代のころ始めたと聞いているので、かれこれ50年は続けていると思う。
先日テレビを見ていて、「ついたち参り」は「朔日参り」と書くのだと初めて知りました。
『朔日参り』とは・・「無事に過ごせた1ヶ月を感謝し、新しい月の無事、日常の健康、無病息災、また商売繁盛や家内安全などを祈念し、これからも変わらず神様のご加護がおただけるように神社に参拝して祈願すること」だそうです。
また、「毎月変わらずお参りできるということは、先ず身体が健康でなければ出来ないことであり、この上ない幸せなこと」とあります。
年が明け、母・義母・叔母も目出度く88歳を迎えます。

今日も三人揃っての朔日参りです。
加須のお不動様では3日の節分会の準備中。



2月一日は玉敷神社のだるま市。
一年間お世話になっただるまに目を入れ納めます。
今日日中は比較的暖かく、結構な人出でした。
新しいだるまに目を入れ、今年一年の無病息災を祈願しました。

















