「鍛冶屋の嫁さん」嫁いだ時からそう言われてきました。正直言って技術的なことはよくわかりません。
鍛冶屋の嫁として、妻として、母として、そして一人の女性として日々感じたことを書きとめてみました。

記事一覧

朔日参り

12年前に亡くなった義父(三代目)から嫁が引き続いてやっている「ついたち参り」。
義父が40代のころ始めたと聞いているので、かれこれ50年は続けていると思う。
先日テレビを見ていて、「ついたち参り」は「朔日参り」と書くのだと初めて知りました。

『朔日参り』とは・・「無事に過ごせた1ヶ月を感謝し、新しい月の無事、日常の健康、無病息災、また商売繁盛や家内安全などを祈念し、これからも変わらず神様のご加護がおただけるように神社に参拝して祈願すること」だそうです。

また、「毎月変わらずお参りできるということは、先ず身体が健康でなければ出来ないことであり、この上ない幸せなこと」とあります。

年が明け、母・義母・叔母も目出度く88歳を迎えます。

ファイル 1108-1.jpg
            今日も三人揃っての朔日参りです。
            加須のお不動様では3日の節分会の準備中。

ファイル 1108-2.jpg
            お相撲さんの幟(のぼり)も立っています。

ファイル 1108-3.jpgファイル 1108-4.jpgファイル 1108-5.jpg
2月一日は玉敷神社のだるま市。
一年間お世話になっただるまに目を入れ納めます。
今日日中は比較的暖かく、結構な人出でした。
新しいだるまに目を入れ、今年一年の無病息災を祈願しました。

料理教室 新年会

アイコン

1月11日、新年初の料理教室。

ファイル 1107-1.jpg
                    メインはロールキャベツ。
会場は町の公民館。
料理はおいしいけど、常備の食器に、ステンレスの調理台で食事は、ちと味気ない。

ファイル 1107-2.jpg
                  今日は教室の仲間と新年会。
                  お茶でカンパイ(--〆)
     上げ膳据え膳、次々運ばれてくるお料理に、楽しいおしゃべり。

ファイル 1107-3.jpgファイル 1107-4.jpg
        大きなお皿に上品に盛られ、見た目にもおいしそう。

     AJI ICHIBAというだけあって、和洋中と種類も様々
ファイル 1107-5.jpg
                       〆は「坦々麺」。
                    あっさり味で美味しかったです。

鍛冶屋の年始

アイコン

12月31日、1月一日
除夜の鐘を聞きながら二年参り。
毎月の一日参りの神社お寺を回り、初詣。
暮れにお願いしておいた一番護摩のお札をいただいて、帰宅は午前二時。
家族一同元気に新年を迎えられるありがたさ。


1月2日、
ファイル 1106-1.jpg
いつものようにいつもの仲間がお寺に集まり、ご住職様からのありがたいお説教をいただき、その後は無礼講の新年会。


1月3日~5日
ファイル 1106-2.jpg
                   マゴ連れ、じじばば沖縄へ。

ファイル 1106-3.jpg
     今年の干支、辰の代役、美ら海水族館の「タツノオトシゴ」

羽田までと思って着て行ったコートが役に立つほどちょっと寒かった沖縄でした。


1月8日日曜日、久喜駅前での出初め式。
消防車大好きなマゴの喜ぶ顔見たさに、防寒身支度して朝8時から見物です。

ファイル 1106-4.jpgファイル 1106-5.jpg
早朝の寒さも何のその、はしご車やポンプ車の実演に、防災ヘリの飛来にと、テンションあがりっぱなしの二才のマゴ。

今日からマゴは小学校と保育園に元気に登校・登園。
ようやくブログの更新できました(――〆)

深沢七郎さん

アイコン

ファイル 1105-1.jpgファイル 1105-2.jpg
「深沢七郎外伝」という本を書いた人から「12月5日発売の本に野口さんのことを少し書かせていただきました」との電話があり、町の本屋さんに取り寄せてもらい購入しました。

私が深沢七郎と言う人を知ったのは、鍛冶屋の嫁になってからのこと。
結婚式に野口家の主賓として出席して下さり、祝辞もいただきました。
着物を素敵に着こなしていられたのを覚えています。
その後何回か深沢七郎宅「ラブミー農場」に行く機会があり、いろんな食べ物をごちそうになりました。
みつ豆の缶詰にブランデーをドクドクドクと入れて出され、残しちゃいけないと思い必至で食べましたが、完食するのが容易ではありませんでした。
有名な作家さんの書かれた包装紙に包まれた夢屋の今川焼やお団子も出されましたが、どちらも固くなっていて、これまた食べるのに苦労しました。
畑にはナスが植えてあり、糠みそを入れた容器が土の中に埋めてあり、実が大きくなってくると自然と糠みそ容器の中に入っていき、木になったままでナスのぬか漬けができるのだと説明してくれました(;一_一)

味噌小屋があり、味噌作りもやっていたようでした。
雑然とした部屋の中には、立派な屏風が立ててあり、見るからに価値のありそうな家具が何気なく置かれていました。
私のような凡人には理解しがたい、数奇な生涯を送った作家さんのようですが、本を読み久しぶりになつかしく思いだされました。

あっそうそう、文中先代の名を「野口孝二(実際は孝一です)」と書かれていたのがちょっと残念でした(――〆)

鍛冶屋の忘年会

アイコン

ファイル 1104-1.jpg
11月から毎週末行われた「年末展示即売会」も無事終わり、「カフェ つむぎ」で慰労会を兼ねた忘年会を行いました。

ファイル 1104-2.jpg
定番のディナーメニューに加えて、クリスマス用にシェフが腕をふるってくれました。


ファイル 1104-3.jpgファイル 1104-4.jpgファイル 1104-5.jpg
                 四代目、真剣に?鶏さばいています。

美味しい料理に美味しいワイン、越後のお酒もいただいて、年末までもうひと踏ん張り、がんばりましょう!

ページ移動